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食品添加物データベース【サンプル】

800種類以上の食品添加物とその健康影響についての包括的情報

最終更新日: 2025年9月4日

データベース統計

800+
食品添加物数
12
主要カテゴリ
100%
健康影響情報
2025
最新基準年

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判定結果

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🍜
インスタントラーメン
多数の添加物含有
🥤
清涼飲料水
人工甘味料・着色料
🥓
加工肉製品
発色剤・保存料
🍭
キャンディ
人工着色料・香料

🔍 高度な安全性検索システム

甘味料 (Sweeteners)
アスパルテーム (Aspartame)
用途: 人工甘味料
使用食品: ダイエット飲料、低カロリー食品、チューインガム
警告
アセスルファムカリウム (Acesulfame K)
用途: 人工甘味料
使用食品: 清涼飲料水、菓子類、アイスクリーム
ADI: 15 mg/kg体重/日
健康影響: 安全性は確認されている。体内で代謝されずに排出される。
スクラロース (Sucralose)
用途: 人工甘味料
使用食品: ダイエット飲料、低カロリー食品
ADI: 15 mg/kg体重/日
健康影響: 安全性が高い。体内で代謝されない。熱に安定。
サッカリンナトリウム (Sodium Saccharin)
用途: 人工甘味料
使用食品: 漬物、醤油、清涼飲料水
ADI: 5 mg/kg体重/日
健康影響: 過去に発がん性の懸念があったが、現在は安全とされている。苦味を感じる場合がある。
ネオテーム (Neotame)
用途: 人工甘味料
使用食品: 菓子類、飲料
ADI: 2 mg/kg体重/日
健康影響: 安全性は確認されている。アスパルテームより甘味度が高い。
ステビア (Stevia)
用途: 天然甘味料
使用食品: 飲料、菓子類、調味料
ADI: 4 mg/kg体重/日(ステビオール当量)
健康影響: 天然由来で安全性が高い。血糖値への影響が少ない。
キシリトール (Xylitol)
用途: 糖アルコール系甘味料
使用食品: チューインガム、キャンディ、歯磨き粉
ADI: 設定なし(安全とみなされる)
健康影響: 虫歯予防効果がある。過剰摂取で下痢の可能性。犬には有毒。
ソルビトール (Sorbitol)
用途: 糖アルコール系甘味料・保湿剤
使用食品: 菓子類、パン、飲料
ADI: 設定なし
健康影響: 安全性は高い。大量摂取で下痢の可能性。
エリスリトール (Erythritol)
用途: 糖アルコール系甘味料
使用食品: 低カロリー食品、ダイエット商品
ADI: 設定なし
健康影響: カロリーがほぼゼロ。消化されずに排出される。
マルチトール (Maltitol)
用途: 糖アルコール系甘味料
使用食品: 砂糖不使用チョコレート、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: 安全性は高い。過剰摂取で腹部不快感の可能性。
キシリトール (Xylitol)
用途: 糖アルコール系甘味料
使用食品: チューインガム、歯磨き粉、のど飴
安全
ソルビトール (Sorbitol)
用途: 糖アルコール系甘味料・保湿剤
使用食品: 砂糖不使用ガム、糖尿病患者用食品
安全
ネオテーム (Neotame)
用途: 人工甘味料
使用食品: 清涼飲料水、菓子類、乳製品
安全
アドバンテーム (Advantame)
用途: 人工甘味料
使用食品: 焼き菓子、冷凍デザート、清涼飲料水
安全
ラカンカエキス (Monk Fruit Extract)
用途: 天然甘味料
使用食品: 健康食品、オーガニック飲料、天然甘味料製品
安全
ステビア (Stevia)
用途: 天然甘味料
使用食品: 清涼飲料水、菓子類、調味料
安全
グリチルリチン (Glycyrrhizin)
用途: 天然甘味料・調味料
使用食品: 醤油、味噌、漬物、菓子類
注意
イソマルト (Isomalt)
用途: 糖アルコール系甘味料
使用食品: 砂糖不使用キャンディ、糖質制限食品
安全
ラクチトール (Lactitol)
用途: 糖アルコール系甘味料
使用食品: 低カロリー食品、糖尿病患者用食品
安全
サイクラミン酸ナトリウム (Sodium Cyclamate)
用途: 人工甘味料
使用食品: 清涼飲料水、菓子類(一部の国で使用)
注意
アリュロース (Allulose)
用途: 希少糖甘味料
使用食品: 低カロリー食品、機能性食品
安全
タガトース (Tagatose)
用途: 機能性甘味料
使用食品: 健康食品、機能性食品、低GI食品
安全
トレハロース (Trehalose)
用途: 二糖類甘味料・品質改良剤
使用食品: 菓子類、冷凍食品、パン
安全
イヌリン (Inulin)
用途: 食物繊維・甘味料
使用食品: 機能性食品、健康食品、低糖質食品
安全
フラクトオリゴ糖 (Fructooligosaccharide)
用途: オリゴ糖甘味料
使用食品: 健康食品、ヨーグルト、飲料
安全
ガラクトオリゴ糖 (Galactooligosaccharide)
用途: オリゴ糖甘味料
使用食品: 乳児用ミルク、ヨーグルト、健康食品
安全
マンニトール (Mannitol)
用途: 糖アルコール系甘味料
使用食品: チューインガム、錠剤菓子、砂糖不使用商品
安全
パラチノース (Palatinose)
用途: 機能性糖質
使用食品: スポーツ飲料、機能性食品、健康食品
安全
羅漢果配糖体 (Luo Han Guo Glycosides)
用途: 天然甘味料
使用食品: 健康茶、天然甘味料、オーガニック食品
安全
ヤコンオリゴ糖 (Yacon Oligosaccharides)
用途: 天然オリゴ糖甘味料
使用食品: 健康食品、機能性食品
安全
アガベイヌリン (Agave Inulin)
用途: 天然食物繊維・甘味料
使用食品: オーガニック食品、健康食品
安全
ココナッツ糖 (Coconut Sugar)
用途: 天然甘味料
使用食品: オーガニック食品、天然素材食品
安全
メープルシロップ (Maple Syrup)
用途: 天然甘味料
使用食品: パンケーキ、菓子類、調味料
安全
蜂蜜 (Honey)
用途: 天然甘味料
使用食品: パン、菓子類、飲料、調味料
安全
デーツシロップ (Date Syrup)
用途: 天然甘味料
使用食品: オーガニック食品、健康菓子
安全
リュウゼツラン糖 (Agave Nectar)
用途: 天然甘味料
使用食品: オーガニック飲料、健康食品
注意
ブラウンライスシロップ (Brown Rice Syrup)
用途: 天然甘味料
使用食品: オーガニック食品、グルテンフリー食品
安全
バーチ糖 (Birch Sugar/Xylitol)
用途: 天然糖アルコール甘味料
使用食品: オーガニックガム、天然甘味料製品
安全
ユッカエキス (Yucca Extract)
用途: 天然甘味料・泡立ち防止剤
使用食品: 飲料、健康食品
安全
チコリ根エキス (Chicory Root Extract)
用途: 天然食物繊維・甘味料
使用食品: 機能性食品、健康飲料
安全
モンクフルーツ甘味料 (Monk Fruit Sweetener)
用途: 天然甘味料
使用食品: ダイエット食品、健康食品
安全
着色料 (Food Colors)
食用赤色2号 (アマランス)
用途: タール系着色料
使用食品: 菓子類、飲料、かき氷シロップ
ADI: 0.5 mg/kg体重/日
健康影響: アレルギー反応や多動性障害との関連が指摘されている。米国では使用禁止。
食用赤色3号 (エリスロシン)
用途: タール系着色料
使用食品: 菓子類、かまぼこ、桜餅
ADI: 0.1 mg/kg体重/日
健康影響: 甲状腺腫瘍との関連が指摘されている。使用量制限が厳しい。
食用黄色4号 (タートラジン)
用途: タール系着色料
使用食品: 菓子類、たくあん、カレー粉
ADI: 7.5 mg/kg体重/日
健康影響: アスピリン過敏症や喘息患者で反応の可能性。ADHD症状との関連指摘。
食用黄色5号 (サンセットイエロー)
用途: タール系着色料
使用食品: 菓子類、飲料、調味料
ADI: 2.5 mg/kg体重/日
健康影響: 多動性障害や注意欠陥との関連が指摘されている。
食用青色1号 (ブリリアントブルー)
用途: タール系着色料
使用食品: 菓子類、かき氷、清涼飲料水
ADI: 12.5 mg/kg体重/日
健康影響: 比較的安全とされているが、アレルギー反応の可能性あり。
食用青色2号 (インジゴカルミン)
用途: タール系着色料
使用食品: 菓子類、和菓子、飲料
ADI: 5 mg/kg体重/日
健康影響: 神経毒性の可能性が指摘されている。使用量に注意が必要。
クチナシ黄色素
用途: 天然着色料
使用食品: 栗きんとん、麺類、菓子類
ADI: 設定なし(天然由来)
健康影響: 天然由来で安全性が高い。アレルギーは稀。
カルミン酸色素 (コチニール)
用途: 天然着色料(昆虫由来)
使用食品: ハム、ソーセージ、菓子類
ADI: 5 mg/kg体重/日
健康影響: アレルギー反応の報告あり。表示義務がある国もある。
ベニコウジ色素
用途: 天然着色料
使用食品: 魚肉ソーセージ、かまぼこ、和菓子
ADI: 設定なし
健康影響: 天然由来で安全性が高い。コレステロール低下作用もある。
カロテン色素
用途: 天然着色料
使用食品: バター、マーガリン、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: ビタミンA前駆体。栄養価もある。安全性が高い。
食用赤色104号 (フロキシン)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、清涼飲料水、ソーセージ
警告
食用赤色105号 (ローズベンガル)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、魚肉練り製品
警告
食用赤色106号 (アシッドレッド)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、ソーセージ、清涼飲料水
警告
食用黄色4号 (タートラジン)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、清涼飲料水、漬物
警告
食用黄色5号 (サンセットイエロー)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、ジュース、アイスクリーム
警告
食用緑色3号 (ファストグリーン)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、清涼飲料水、かき氷シロップ
注意
ビートレッド (Beetroot Red)
用途: 天然着色料
使用食品: ヨーグルト、アイスクリーム、菓子類
安全
紫芋色素 (Purple Sweet Potato Color)
用途: 天然着色料
使用食品: 和菓子、アイスクリーム、飲料
安全
クチナシ色素 (Gardenia Color)
用途: 天然着色料
使用食品: たくあん、栗きんとん、和菓子
安全
紅麹色素 (Red Yeast Rice Color)
用途: 天然着色料
使用食品: かまぼこ、ハム、菓子類
安全
スピルリナ色素 (Spirulina Color)
用途: 天然着色料
使用食品: 菓子類、飲料、健康食品
安全
ココア色素 (Cocoa Color)
用途: 天然着色料
使用食品: 菓子類、アイスクリーム、飲料
安全
カカオ色素 (Cacao Color)
用途: 天然着色料
使用食品: チョコレート製品、焼き菓子
安全
ウコン色素 (Turmeric Color)
用途: 天然着色料
使用食品: カレー粉、マスタード、菓子類
安全
パプリカ色素 (Paprika Extract)
用途: 天然着色料
使用食品: ソーセージ、ハム、スナック菓子
安全
アナトー色素 (Annatto)
用途: 天然着色料
使用食品: チーズ、バター、菓子類
安全
トマト色素 (Tomato Lycopene)
用途: 天然着色料
使用食品: 加工食品、飲料、調味料
安全
ニンジン色素 (Carrot Color)
用途: 天然着色料
使用食品: 乳製品、菓子類、ソース
安全
ブドウ果皮色素 (Grape Skin Extract)
用途: 天然着色料
使用食品: ワイン、ジュース、菓子類
安全
赤キャベツ色素 (Red Cabbage Extract)
用途: 天然着色料
使用食品: 菓子類、飲料、健康食品
安全
ブルーベリー色素 (Blueberry Color)
用途: 天然着色料
使用食品: ヨーグルト、アイスクリーム、菓子類
安全
クロロフィル (Chlorophyll)
用途: 天然着色料
使用食品: 緑茶製品、菓子類、麺類
安全
銅クロロフィル (Copper Chlorophyll)
用途: 天然着色料(銅塩安定化)
使用食品: 緑色食品、菓子類、飲料
注意
イカ墨色素 (Squid Ink Color)
用途: 天然着色料
使用食品: パスタ、パン、菓子類
安全
竹炭色素 (Bamboo Charcoal)
用途: 天然着色料
使用食品: パン、麺類、菓子類
安全
食用青色1号 (ブリリアントブルー)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、清涼飲料水、かき氷シロップ
注意
食用青色2号 (インジゴカルミン)
用途: 合成着色料
使用食品: 菓子類、清涼飲料水、和菓子
注意
ベタニン (Betanin)
用途: 天然着色料
使用食品: 菓子類、飲料、アイスクリーム
安全
カルミン酸 (Carminic Acid)
用途: 天然着色料
使用食品: 菓子類、化粧品、医薬品
注意
保存料・防腐剤 (Preservatives)
ソルビン酸 (Sorbic Acid)
用途: 保存料
使用食品: ハム、チーズ、ジャム、漬物
ADI: 25 mg/kg体重/日
健康影響: 比較的安全だが、亜硝酸塩と反応して発がん性物質を生成する可能性。皮下投与で腫瘍発生の報告。
除去方法: 湯通し10秒で相当量除去可能
ソルビン酸カリウム
用途: 保存料
使用食品: ちくわ、かまぼこ、ワイン
ADI: 25 mg/kg体重/日
健康影響: ソルビン酸と同様の安全性。水に溶けやすい性質。
安息香酸ナトリウム
用途: 保存料
使用食品: 清涼飲料水、醤油、マーガリン
ADI: 5 mg/kg体重/日
健康影響: ビタミンCと反応してベンゼンを生成する可能性。発がん性の懸念。
パラオキシ安息香酸エステル類
用途: 保存料(パラベン)
使用食品: 醤油、酢、果実酒
ADI: 10 mg/kg体重/日
健康影響: エストロゲン様作用。内分泌かく乱作用の可能性。アレルギー反応の報告。
プロピオン酸
用途: 保存料・防カビ剤
使用食品: パン、チーズ、菓子類
ADI: 設定なし(GRAS物質)
健康影響: 体内で自然に生成される物質。比較的安全とされる。
プロピオン酸カルシウム
用途: 保存料・防カビ剤
使用食品: パン、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: 安全性は高い。カルシウム源としての効果もある。
デヒドロ酢酸ナトリウム
用途: 保存料
使用食品: 練製品、菓子類
ADI: 0.5 mg/kg体重/日
健康影響: 染色体異常の可能性。使用制限が厳しい。
しらこたん白抽出物
用途: 天然保存料
使用食品: 魚肉練製品、冷凍食品
ADI: 設定なし(天然由来)
健康影響: 天然由来で安全性が高い。抗菌ペプチドが主成分。
ナイシン
用途: 天然保存料(抗菌ペプチド)
使用食品: 乳製品、加工肉製品
ADI: 設定なし
健康影響: 天然由来の抗生物質様物質。安全性が高い。
ポリリジン
用途: 天然保存料
使用食品: 米飯、弁当、おにぎり
ADI: 設定なし
健康影響: 天然アミノ酸系。安全性が高く、体内で分解される。
プロピオン酸 (Propionic Acid)
用途: 防腐剤・保存料
使用食品: パン、チーズ、加工食品
安全
プロピオン酸ナトリウム (Sodium Propionate)
用途: 防腐剤・保存料
使用食品: パン、菓子類、チーズ
安全
プロピオン酸カルシウム (Calcium Propionate)
用途: 防腐剤・保存料
使用食品: パン、菓子パン、ケーキ
安全
酢酸 (Acetic Acid)
用途: 保存料・酸味料
使用食品: 漬物、調味料、ドレッシング
安全
酢酸ナトリウム (Sodium Acetate)
用途: 保存料・酸味料
使用食品: スナック菓子、調味料、漬物
安全
乳酸 (Lactic Acid)
用途: 保存料・酸味料
使用食品: 乳製品、漬物、発酵食品
安全
乳酸ナトリウム (Sodium Lactate)
用途: 保存料・保湿剤
使用食品: 食肉製品、パン、菓子類
安全
クエン酸 (Citric Acid)
用途: 保存料・酸味料・酸化防止剤
使用食品: 飲料、菓子類、加工食品
安全
クエン酸ナトリウム (Sodium Citrate)
用途: 保存料・pH調整剤
使用食品: 乳製品、飲料、ゼリー
安全
リンゴ酸 (Malic Acid)
用途: 保存料・酸味料
使用食品: 飲料、菓子類、ジャム
安全
酒石酸 (Tartaric Acid)
用途: 保存料・酸味料
使用食品: ワイン、ブドウ製品、ベーキングパウダー
安全
フマル酸 (Fumaric Acid)
用途: 保存料・酸味料
使用食品: パン、トルティーヤ、飲料
安全
パラオキシ安息香酸メチル (Methylparaben)
用途: 保存料・防腐剤
使用食品: 醤油、酢、調味料
注意
パラオキシ安息香酸エチル (Ethylparaben)
用途: 保存料・防腐剤
使用食品: 調味料、化粧品、医薬品
注意
デヒドロ酢酸ナトリウム (Sodium Dehydroacetate)
用途: 保存料・防腐剤
使用食品: チーズ、バター、マーガリン
注意
亜硫酸ナトリウム (Sodium Sulfite)
用途: 保存料・漂白剤
使用食品: ワイン、ドライフルーツ、エビ
警告
亜硫酸水素ナトリウム (Sodium Bisulfite)
用途: 保存料・漂白剤
使用食品: かんぴょう、ドライフルーツ、冷凍エビ
警告
次亜塩素酸ナトリウム (Sodium Hypochlorite)
用途: 殺菌料・漂白剤
使用食品: 野菜洗浄、飲料水処理、食品工場
注意
二酸化塩素 (Chlorine Dioxide)
用途: 殺菌料・消毒剤
使用食品: 小麦粉、食品工場の殺菌
注意
過酸化水素 (Hydrogen Peroxide)
用途: 殺菌料・漂白剤
使用食品: 牛乳、チーズ製造
注意
オゾン (Ozone)
用途: 殺菌料・酸化剤
使用食品: 食品工場の殺菌、水処理
安全
エタノール (Ethanol)
用途: 保存料・溶剤
使用食品: 香料、エキス、みりん
安全
グリシン (Glycine)
用途: 保存料・調味料
使用食品: 弁当、おにぎり、惣菜
安全
ナイシン (Nisin)
用途: 天然保存料
使用食品: チーズ、缶詰、乳製品
安全
ローズマリー抽出物 (Rosemary Extract)
用途: 天然保存料・酸化防止剤
使用食品: 油脂、肉製品、スナック菓子
安全
茶抽出物 (Tea Extract)
用途: 天然保存料・酸化防止剤
使用食品: 飲料、菓子類、油脂
安全
グレープフルーツ種子抽出物 (Grapefruit Seed Extract)
用途: 天然保存料
使用食品: 化粧品、健康食品、洗浄剤
安全
カプリル酸 (Caprylic Acid)
用途: 天然保存料
使用食品: ココナッツオイル、MCTオイル
安全
ラウリン酸 (Lauric Acid)
用途: 天然保存料
使用食品: ココナッツオイル、パーム核油
安全
酸化防止剤 (Antioxidants)
BHT (ジブチルヒドロキシトルエン)
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、バター、インスタント食品
ADI: 0.3 mg/kg体重/日
健康影響: 発がん性の可能性が指摘されている。内分泌かく乱作用の懸念。使用禁止国もある。
BHA (ブチルヒドロキシアニソール)
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、バター、魚介乾製品
ADI: 0.5 mg/kg体重/日
健康影響: 発がん性の可能性。胃がんとの関連が指摘されている。
没食子酸プロピル
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、バター、チューインガム
ADI: 1.4 mg/kg体重/日
健康影響: 比較的安全とされるが、高用量で肝毒性の可能性。
エリソルビン酸ナトリウム
用途: 酸化防止剤・発色助剤
使用食品: ハム、ソーセージ、冷凍食品
ADI: 6 mg/kg体重/日
健康影響: ビタミンCの異性体。比較的安全とされる。
アスコルビン酸 (ビタミンC)
用途: 酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: 飲料、加工食品全般
ADI: 設定なし(必須栄養素)
健康影響: 必須ビタミン。安全性が高い。栄養価もある。
トコフェロール (ビタミンE)
用途: 酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: 油脂、マヨネーズ、菓子類
ADI: 設定なし(必須栄養素)
健康影響: 必須ビタミン。抗酸化作用により健康に有益。
クエン酸
用途: 酸化防止剤・酸味料
使用食品: 飲料、菓子類、調味料
ADI: 設定なし(GRAS物質)
健康影響: 天然に存在する有機酸。安全性が非常に高い。
EDTA-2Na (エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム)
用途: 酸化防止剤・金属封鎖剤
使用食品: マヨネーズ、ドレッシング、缶詰
ADI: 2.5 mg/kg体重/日
健康影響: 金属イオンをキレート。腎機能への影響を考慮して使用量制限あり。
ローズマリー抽出物
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 油脂、加工肉製品、菓子類
ADI: 設定なし(天然由来)
健康影響: 天然由来で安全性が高い。抗酸化作用が強い。
茶抽出物
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 油脂、飲料、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: 茶由来のカテキンが主成分。健康に有益な作用もある。
TBHQ (tert-ブチルヒドロキノン)
用途: 酸化防止剤
使用食品: 植物油、フライドポテト、インスタント麺
ADI: 0.7 mg/kg体重/日
健康影響: 高濃度で毒性。DNA損傷、発がん性の可能性。一部の国で使用制限。
プロピルガレート
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、チューインガム
ADI: 1.4 mg/kg体重/日
健康影響: アレルギー反応の可能性。皮膚感作性が報告されている。
オクチルガレート
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、マーガリン
ADI: 1.4 mg/kg体重/日
健康影響: ガレート類特有のアレルギー反応の可能性。
ドデシルガレート
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、ショートニング
ADI: 1.4 mg/kg体重/日
健康影響: ガレート系酸化防止剤。アレルギー反応に注意。
α-トコフェロール
用途: 天然酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: 植物油、マーガリン、ナッツ類
ADI: 設定なし(ビタミンE)
健康影響: ビタミンEの主成分。強力な抗酸化作用。健康に有益。
γ-トコフェロール
用途: 天然酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: 大豆油、コーン油
ADI: 設定なし(ビタミンE)
健康影響: ビタミンEの一種。抗炎症・抗酸化作用。安全性が高い。
δ-トコフェロール
用途: 天然酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: 植物油、健康食品
ADI: 設定なし(ビタミンE)
健康影響: ビタミンEの一種。血管保護作用。安全性が高い。
トコトリエノール
用途: 天然酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: パーム油、米ぬか油
ADI: 設定なし(ビタミンE)
健康影響: スーパービタミンEとも呼ばれる。強い抗酸化作用。
L-アスコルビン酸パルミテート
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、化粧品
ADI: 設定なし(ビタミンC誘導体)
健康影響: 脂溶性ビタミンC誘導体。安全性が高い。
L-アスコルビン酸ステアレート
用途: 酸化防止剤
使用食品: 油脂、マーガリン
ADI: 設定なし(ビタミンC誘導体)
健康影響: 脂溶性ビタミンC誘導体。油脂の酸化防止に効果的。
カテキン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 緑茶、飲料、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: 緑茶ポリフェノール。抗がん・抗酸化作用。健康に有益。
エピカテキン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: チョコレート、赤ワイン
ADI: 設定なし
健康影響: フラボノイドの一種。心血管保護作用。安全性が高い。
エピガロカテキンガレート (EGCG)
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 緑茶、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: 最も強力な茶カテキン。抗がん・抗酸化作用が優秀。
プロアントシアニジン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ブドウ種子抽出物、赤ワイン
ADI: 設定なし
健康影響: 強力な抗酸化物質。血管保護・抗炎症作用。
レスベラトロール
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 赤ワイン、ブドウ
ADI: 設定なし
健康影響: ポリフェノールの一種。長寿遺伝子活性化。健康に有益。
クルクミン
用途: 天然酸化防止剤・着色料
使用食品: カレー、ターメリック製品
ADI: 3 mg/kg体重/日
健康影響: ウコン由来。強い抗炎症・抗酸化作用。健康に有益。
アントシアニン
用途: 天然酸化防止剤・着色料
使用食品: ブルーベリー、紫キャベツ
ADI: 設定なし
健康影響: 紫色色素。目の健康・抗酸化作用。安全性が高い。
ケルセチン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 玉ねぎ、りんご、緑茶
ADI: 設定なし
健康影響: フラボノイドの一種。抗炎症・抗アレルギー作用。
ルテイン
用途: 天然酸化防止剤・色素
使用食品: 緑黄色野菜、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: カロテノイドの一種。目の健康に重要。安全性が高い。
ゼアキサンチン
用途: 天然酸化防止剤・色素
使用食品: トウモロコシ、パプリカ
ADI: 設定なし
健康影響: カロテノイドの一種。目の黄斑保護。安全性が高い。
アスタキサンチン
用途: 天然酸化防止剤・色素
使用食品: サケ、エビ、カニ
ADI: 設定なし
健康影響: 最強の抗酸化物質の一つ。眼精疲労改善・美肌効果。
リコピン
用途: 天然酸化防止剤・色素
使用食品: トマト、スイカ
ADI: 設定なし
健康影響: 赤色カロテノイド。前立腺がん予防・心血管保護。
β-カロテン
用途: 天然酸化防止剤・色素・栄養強化剤
使用食品: ニンジン、マーガリン
ADI: 設定なし(ビタミンA前駆体)
健康影響: ビタミンAの前駆体。免疫機能向上。安全性が高い。
α-カロテン
用途: 天然酸化防止剤・色素
使用食品: ニンジン、カボチャ
ADI: 設定なし
健康影響: β-カロテンより抗がん作用が強い。安全性が高い。
カプサンチン
用途: 天然酸化防止剤・色素
使用食品: パプリカ、唐辛子
ADI: 設定なし
健康影響: 赤色カロテノイド。強い抗酸化作用。安全性が高い。
フェルラ酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 米ぬか、小麦
ADI: 設定なし
健康影響: 植物由来フェノール酸。認知症予防効果も期待。
カフェ酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: コーヒー、プロポリス
ADI: 設定なし
健康影響: フェノール酸の一種。抗炎症・抗菌作用。安全。
クロロゲン酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: コーヒー、サツマイモ
ADI: 設定なし
健康影響: コーヒー由来ポリフェノール。血糖値抑制・脂肪燃焼効果。
没食子酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 茶、ワイン
ADI: 設定なし
健康影響: タンニンの構成成分。抗菌・抗ウイルス作用。
エラグ酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: イチゴ、ザクロ、ナッツ
ADI: 設定なし
健康影響: ポリフェノールの一種。抗がん・美白効果。安全性が高い。
タンニン酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 紅茶、柿、ワイン
ADI: 設定なし
健康影響: 収斂作用。抗菌・抗酸化効果。適量であれば安全。
ヘスペリジン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 柑橘類、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: 柑橘フラボノイド。血管強化・抗炎症作用。安全。
ナリンギン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: グレープフルーツ、柑橘類
ADI: 設定なし
健康影響: 柑橘類のフラボノイド。苦味成分。コレステロール低下作用。
イソフラボン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 大豆、豆腐、豆乳
ADI: 設定なし
健康影響: 大豆由来ファイトエストロゲン。更年期症状緩和・骨粗鬆症予防。
ダイゼイン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 大豆製品
ADI: 設定なし
健康影響: 大豆イソフラボンの一種。エストロゲン様作用。安全。
ゲニステイン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 大豆製品
ADI: 設定なし
健康影響: 大豆イソフラボンの一種。抗がん・骨保護作用。
セサミン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ゴマ、ゴマ油
ADI: 設定なし
健康影響: ゴマ由来リグナン。肝機能保護・コレステロール低下。
セサモール
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ゴマ油
ADI: 設定なし
健康影響: ゴマ油の抗酸化成分。熱安定性が高い。安全。
オリザノール
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 米ぬか油
ADI: 設定なし
健康影響: 米ぬか由来。コレステロール低下・更年期症状改善。
スクアレン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: オリーブ油、サメ肝油
ADI: 設定なし
健康影響: 人体にも存在。細胞膜安定化・免疫機能向上。
コエンザイムQ10
用途: 天然酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: 健康食品、栄養ドリンク
ADI: 設定なし
健康影響: 細胞のエネルギー産生に必須。心臓機能改善・老化防止。
α-リポ酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 健康食品、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: 万能抗酸化物質。血糖値改善・神経保護作用。
グルタチオン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 酵母、肝臓
ADI: 設定なし
健康影響: 体内最強の抗酸化物質。解毒・免疫機能向上。
システイン
用途: 天然酸化防止剤・アミノ酸
使用食品: パン、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: 含硫アミノ酸。グルタチオン合成原料。安全。
メチオニン
用途: 天然酸化防止剤・必須アミノ酸
使用食品: 栄養強化食品
ADI: 設定なし
健康影響: 必須アミノ酸。抗酸化酵素の補因子。肝機能保護。
タウリン
用途: 天然酸化防止剤・栄養強化剤
使用食品: 栄養ドリンク、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: 含硫アミノ酸。心臓・肝臓機能保護。疲労回復効果。
カルノシン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 肉類、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: ジペプチド。筋肉の抗酸化・抗糖化作用。安全。
アンセリン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 魚肉、鶏肉
ADI: 設定なし
健康影響: イミダゾールジペプチド。疲労回復・抗酸化作用。
ヒスチジン
用途: 天然酸化防止剤・アミノ酸
使用食品: 栄養強化食品
ADI: 設定なし
健康影響: 必須アミノ酸。抗酸化酵素の構成成分。安全。
セレニウム化合物
用途: 抗酸化ミネラル
使用食品: 栄養強化食品
ADI: 0.15 mg/日(上限)
健康影響: 抗酸化酵素の構成成分。がん予防効果。適量が重要。
亜鉛化合物
用途: 抗酸化ミネラル・栄養強化剤
使用食品: 栄養強化食品
ADI: 40 mg/日(上限)
健康影響: 抗酸化酵素の補因子。免疫機能・創傷治癒に重要。
マンガン化合物
用途: 抗酸化ミネラル
使用食品: 栄養強化食品
ADI: 11 mg/日(上限)
健康影響: スーパーオキシドジスムターゼの構成成分。骨形成に重要。
銅化合物
用途: 抗酸化ミネラル
使用食品: 栄養強化食品
ADI: 10 mg/日(上限)
健康影響: 抗酸化酵素の構成成分。過剰摂取で肝障害の可能性。
鉄化合物
用途: 抗酸化酵素成分・栄養強化剤
使用食品: 栄養強化食品
ADI: 45 mg/日(上限)
健康影響: カタラーゼの構成成分。過剰で酸化ストレス増加の矛盾。
N-アセチルシステイン
用途: 酸化防止剤・システイン誘導体
使用食品: 健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: グルタチオン前駆体。解毒・抗酸化作用が強い。
ヒドロキシチロソール
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: オリーブ油、オリーブ
ADI: 設定なし
健康影響: オリーブ由来ポリフェノール。強力な抗酸化・抗炎症作用。
オレウロペイン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: オリーブ、オリーブ油
ADI: 設定なし
健康影響: オリーブ特有のポリフェノール。抗菌・血圧降下作用。
プニカラギン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ザクロ
ADI: 設定なし
健康影響: ザクロ由来タンニン。強力な抗酸化・抗炎症作用。
ベタニン
用途: 天然酸化防止剤・色素
使用食品: ビート、赤カブ
ADI: 設定なし
健康影響: ビート由来赤色色素。抗酸化・抗炎症・肝保護作用。
インドール-3-カルビノール
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ブロッコリー、キャベツ
ADI: 設定なし
健康影響: アブラナ科野菜由来。抗がん・エストロゲン代謝改善。
スルフォラファン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ブロッコリー、ケール
ADI: 設定なし
健康影響: イソチオシアネートの一種。解毒酵素誘導・抗がん作用。
アリシン
用途: 天然酸化防止剤・抗菌剤
使用食品: ニンニク、タマネギ
ADI: 設定なし
健康影響: ニンニク由来含硫化合物。抗菌・血栓予防・免疫向上。
ケンフェロール
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ケール、ブロッコリー、茶
ADI: 設定なし
健康影響: フラボノール。抗炎症・抗がん・心血管保護作用。
ミリセチン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ベリー類、ワイン、茶
ADI: 設定なし
健康影響: フラボノール。強い抗酸化・抗炎症・神経保護作用。
イソラムネチン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: タマネギ、ベリー類
ADI: 設定なし
健康影響: ケルセチンの代謝物。抗炎症・血管保護作用。
ルチン
用途: 天然酸化防止剤・毛細血管強化剤
使用食品: そば、アスパラガス
ADI: 設定なし
健康影響: ケルセチン配糖体。毛細血管強化・抗炎症作用。
ペクチン
用途: 天然酸化防止剤・食物繊維
使用食品: 果物、ジャム
ADI: 設定なし
健康影響: 植物由来多糖類。腸内環境改善・コレステロール低下。
フコイダン
用途: 天然酸化防止剤・免疫強化剤
使用食品: 昆布、わかめ、もずく
ADI: 設定なし
健康影響: 褐藻由来多糖類。免疫向上・抗がん・抗ウイルス作用。
アルギン酸
用途: 天然酸化防止剤・増粘剤
使用食品: 海藻、増粘剤
ADI: 設定なし
健康影響: 褐藻由来。血糖値・血圧・コレステロール低下作用。
ラミナリン
用途: 天然酸化防止剤・免疫調整剤
使用食品: 昆布、わかめ
ADI: 設定なし
健康影響: 褐藻β-グルカン。免疫調整・抗腫瘍・血糖値改善。
β-グルカン
用途: 天然酸化防止剤・免疫強化剤
使用食品: キノコ類、酵母
ADI: 設定なし
健康影響: 多糖類。免疫機能向上・コレステロール低下・抗がん作用。
キチン・キトサン
用途: 天然酸化防止剤・脂質吸収抑制剤
使用食品: カニ・エビ殻由来健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: 甲殻類由来多糖類。脂質吸収抑制・抗菌・創傷治癒促進。
フラバンジオール
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: カカオ、紅茶
ADI: 設定なし
健康影響: フラボノイドの一種。血管拡張・血圧降下作用。
テアフラビン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 紅茶
ADI: 設定なし
健康影響: 紅茶特有のポリフェノール。抗酸化・抗菌・コレステロール低下。
テアルビジン
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: 紅茶
ADI: 設定なし
健康影響: 紅茶褐色色素。抗酸化作用。適量であれば安全。
ロズマリン酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ローズマリー、バジル、シソ
ADI: 設定なし
健康影響: ハーブ由来ポリフェノール。抗アレルギー・抗炎症作用。
カルノソル
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ローズマリー
ADI: 設定なし
健康影響: ローズマリー由来ジテルペン。強い抗酸化・抗炎症作用。
カルノシン酸
用途: 天然酸化防止剤
使用食品: ローズマリー、セージ
ADI: 設定なし
健康影響: ハーブ由来ジテルペン。神経保護・抗酸化作用。
オイゲノール
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: クローブ、バジル
ADI: 2.5 mg/kg体重/日
健康影響: フェノール系化合物。抗菌・抗炎症・鎮痛作用。
チモール
用途: 天然酸化防止剤・抗菌剤
使用食品: タイム、オレガノ
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペンフェノール。強い抗菌・抗真菌作用。
カルバクロール
用途: 天然酸化防止剤・抗菌剤
使用食品: オレガノ、マジョラム
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペンフェノール。抗菌・抗酸化・抗炎症作用。
リナロール
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: ラベンダー、バジル
ADI: 0.5 mg/kg体重/日
健康影響: モノテルペンアルコール。抗菌・鎮静・抗炎症作用。
ゲラニオール
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: バラ、ゼラニウム、レモングラス
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペンアルコール。抗菌・抗炎症・鎮痛作用。
メントール
用途: 天然酸化防止剤・香料・冷感剤
使用食品: ハッカ、ペパーミント
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペンアルコール。冷感・抗菌・抗炎症・鎮痛作用。
1,8-シネオール
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: ユーカリ、ローズマリー
ADI: 設定なし
健康影響: エーテル系テルペン。抗菌・去痰・抗炎症作用。
α-ピネン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: 松、ローズマリー
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペン。抗菌・気管支拡張・記憶増強作用。
リモネン
用途: 天然酸化防止剤・香料・溶剤
使用食品: 柑橘類の皮
ADI: 設定なし
健康影響: 柑橘由来モノテルペン。抗がん・胆石溶解・リラックス効果。
ミルセン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: ホップ、レモングラス
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペン。筋弛緩・鎮静・抗炎症作用。
β-カリオフィレン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: 黒胡椒、クローブ
ADI: 設定なし
健康影響: セスキテルペン。抗炎症・鎮痛・胃保護作用。
シトラール
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: レモン、レモングラス
ADI: 0.5 mg/kg体重/日
健康影響: アルデヒド系テルペン。抗菌・抗真菌・鎮静作用。
シトロネロール
用途: 天然酸化防止剤・香料・防虫剤
使用食品: バラ、ゼラニウム、シトロネラ
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペンアルコール。抗菌・防虫・鎮静作用。
ネロール
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: ネロリ、バラ、ベルガモット
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペンアルコール。抗菌・鎮静・皮膚再生促進作用。
ターピネオール
用途: 天然酸化防止剤・香料・溶剤
使用食品: 松、ライム、ユーカリ
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペンアルコール。抗菌・抗炎症・鎮静作用。
ボルネオール
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: ローズマリー、ラベンダー
ADI: 設定なし
健康影響: 二環式モノテルペンアルコール。抗炎症・鎮痛・抗菌作用。
カンフェン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: 針葉樹、ローズマリー
ADI: 設定なし
健康影響: 二環式モノテルペン。抗菌・去痰・血液循環促進作用。
β-ピネン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: 松、ローズマリー、バジル
ADI: 設定なし
健康影響: 二環式モノテルペン。抗菌・気管支拡張・抗炎症作用。
サビネン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: セージ、黒胡椒、カルダモン
ADI: 設定なし
健康影響: 二環式モノテルペン。抗菌・抗炎症・消化促進作用。
3-カレン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: ローズマリー、バジル
ADI: 設定なし
健康影響: 二環式モノテルペン。抗炎症・記憶改善・鎮静作用。
オシメン
用途: 天然酸化防止剤・香料
使用食品: バジル、マンゴー、ホップ
ADI: 設定なし
健康影響: モノテルペン。抗真菌・抗菌・デオドラント作用。
増粘剤・安定剤・ゲル化剤 (Thickeners & Stabilizers)
カラギナン
用途: 増粘剤・ゲル化剤
使用食品: プリン、アイスクリーム、乳製品
ADI: 設定なし(天然多糖類)
健康影響: 海藻由来で基本的に安全。デグレード品は腸炎の可能性があるため使用禁止。
アガー
用途: ゲル化剤
使用食品: ゼリー、羊羹、デザート
ADI: 設定なし
健康影響: 海藻由来で安全性が高い。食物繊維としての効果もある。
ペクチン
用途: 増粘剤・ゲル化剤
使用食品: ジャム、ゼリー、ヨーグルト
ADI: 設定なし
健康影響: 果物由来の多糖類。食物繊維として健康に有益。
キサンタンガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: ドレッシング、ソース、アイスクリーム
ADI: 設定なし
健康影響: 微生物発酵由来。安全性が高く、血糖値上昇を抑制する効果もある。
グアーガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、パン、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: グアー豆由来。水溶性食物繊維として健康に有益。
ローカストビーンガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、チーズ、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: イナゴマメ由来の天然多糖類。安全性が高い。
カルボキシメチルセルロース (CMC)
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、パン、ドレッシング
ADI: 設定なし
健康影響: セルロース誘導体。消化されずに排出される。安全性が高い。
アルギン酸ナトリウム
用途: 増粘剤・ゲル化剤
使用食品: アイスクリーム、ドレッシング、麺類
ADI: 設定なし
健康影響: 昆布由来の多糖類。安全性が高く、血糖値上昇抑制効果もある。
寒天
用途: ゲル化剤
使用食品: 和菓子、デザート、培養基
ADI: 設定なし
健康影響: 海藻由来で安全性が非常に高い。食物繊維として便秘改善効果。
ゼラチン
用途: ゲル化剤・安定剤
使用食品: ゼリー、グミ、ヨーグルト
ADI: 設定なし
健康影響: 動物由来コラーゲン。タンパク質として栄養価もある。安全性が高い。
カルボキシメチルセルロース (CMC)
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、ドレッシング、飲料
ADI: 設定なし
健康影響: セルロース由来。消化されず、食物繊維として機能。安全性が高い。
メチルセルロース
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: グルテンフリーパン、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: セルロース誘導体。消化されず安全。血中コレステロール低下効果。
ヒドロキシプロピルメチルセルロース (HPMC)
用途: 増粘剤・安定剤・被膜剤
使用食品: カプセル、錠剤、パン
ADI: 設定なし
健康影響: セルロース誘導体。非毒性で安全性が高い。
ヒドロキシエチルセルロース (HEC)
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: ソース、ドレッシング
ADI: 設定なし
健康影響: セルロース誘導体。消化されず体内に蓄積しない。安全。
カルボキシエチルセルロース
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: 飲料、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: セルロース誘導体。非消化性で安全性が高い。
ローカストビーンガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、ソース、乳製品
ADI: 設定なし
健康影響: イナゴマメ由来。食物繊維として血糖値改善・便秘解消効果。
タマリンドシードガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、冷凍食品
ADI: 設定なし
健康影響: タマリンド種子由来。天然多糖類で安全性が高い。
ファーセレラン
用途: ゲル化剤・増粘剤
使用食品: 肉製品、デザート
ADI: 設定なし
健康影響: 紅藻由来。カラギナンの一種で安全性が高い。
ジェランガム
用途: ゲル化剤・増粘剤
使用食品: ゼリー、ドレッシング、乳製品
ADI: 設定なし
健康影響: 微生物発酵由来。優れたゲル強度で安全性が高い。
ウェランガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: ソース、ドレッシング
ADI: 設定なし
健康影響: 微生物発酵由来多糖類。耐熱性・耐酸性に優れ安全。
ラムザンガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: サラダドレッシング、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: 微生物発酵由来。高い粘度特性を持ち安全性が確認されている。
プルラン
用途: 増粘剤・被膜剤
使用食品: カプセル、フィルム包装
ADI: 設定なし
健康影響: 酵母発酵由来。生分解性で環境に優しく安全。
カードラン
用途: ゲル化剤・増粘剤
使用食品: 麺類、肉製品
ADI: 設定なし
健康影響: 微生物由来β-グルカン。免疫機能向上効果も期待。
スクレログルカン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: ソース、ドレッシング
ADI: 設定なし
健康影響: 真菌由来多糖類。耐熱・耐酸性に優れ安全性が高い。
キトサン
用途: 増粘剤・抗菌剤
使用食品: 健康食品、食品包装
ADI: 設定なし
健康影響: 甲殻類由来。脂質吸収抑制・抗菌効果。安全性が高い。
コンドロイチン硫酸
用途: 増粘剤・栄養強化剤
使用食品: 健康食品、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: 軟骨成分。関節保護・潤滑作用。安全性が高い。
ヒアルロン酸
用途: 増粘剤・保湿剤
使用食品: 健康食品、美容ドリンク
ADI: 設定なし
健康影響: 体内に存在する多糖類。保湿・関節保護効果。安全。
コーンスターチ
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: ソース、スープ、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: トウモロコシ由来デンプン。エネルギー源として安全。
ポテトスターチ
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: ソース、グルテンフリー食品
ADI: 設定なし
健康影響: ジャガイモ由来デンプン。グルテンフリーで安全。
タピオカスターチ
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: プリン、タピオカパール
ADI: 設定なし
健康影響: キャッサバ由来デンプン。アレルゲンフリーで安全。
小麦デンプン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: パン、麺類、菓子
ADI: 設定なし
健康影響: 小麦由来デンプン。グルテンアレルギー者は注意が必要。
米デンプン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: 和菓子、米粉パン
ADI: 設定なし
健康影響: 米由来デンプン。消化しやすく安全性が高い。
サツマイモデンプン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: 春雨、和菓子
ADI: 設定なし
健康影響: サツマイモ由来。食物繊維も含み健康的。
葛デンプン
用途: 増粘剤・ゲル化剤
使用食品: 葛餅、和菓子
ADI: 設定なし
健康影響: 葛根由来。伝統的食材で安全性が高い。
わらびデンプン
用途: 増粘剤・ゲル化剤
使用食品: わらび餅
ADI: 設定なし
健康影響: ワラビ根由来。日本の伝統的食材で安全。
アセチル化デンプン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: 冷凍食品、ドレッシング
ADI: 設定なし
健康影響: 化学修飾デンプン。冷凍安定性向上。安全性が確認されている。
リン酸架橋デンプン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: スープ、ソース、デザート
ADI: 設定なし
健康影響: 修飾デンプン。耐熱・耐酸性が向上。安全性が高い。
オクテニルコハク酸デンプン
用途: 乳化安定剤・増粘剤
使用食品: 飲料、ドレッシング
ADI: 設定なし
健康影響: 修飾デンプン。乳化特性を持つ。安全性が確認されている。
ヒドロキシプロピルデンプン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: 冷凍食品、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: 修飾デンプン。冷凍・解凍安定性向上。安全。
酸化デンプン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: 製紙、食品包装
ADI: 設定なし
健康影響: 酸化処理デンプン。主に非食品用途。安全性が確認されている。
酵素分解デンプン
用途: 増粘剤・甘味料
使用食品: 菓子、飲料
ADI: 設定なし
健康影響: 酵素処理デンプン。消化性が向上。安全性が高い。
デキストリン
用途: 増粘剤・結着剤
使用食品: 粉末スープ、調味料
ADI: 設定なし
健康影響: デンプン分解産物。消化しやすく安全性が高い。
難消化性デキストリン
用途: 食物繊維・増粘剤
使用食品: 健康食品、特保食品
ADI: 設定なし
健康影響: 水溶性食物繊維。血糖値上昇抑制・便秘改善効果。
サイクロデキストリン
用途: 安定剤・包接剤
使用食品: 香料安定化、機能性食品
ADI: 設定なし
健康影響: 環状デンプン。包接機能により香料保護。安全性が高い。
マルトデキストリン
用途: 増粘剤・賦形剤
使用食品: 粉末飲料、調味料
ADI: 設定なし
健康影響: デンプン加水分解物。速やかに消化吸収される。安全。
アミロース
用途: 増粘剤・ゲル化剤
使用食品: フィルム包装、機能性食品
ADI: 設定なし
健康影響: デンプンの直鎖成分。レジスタントスターチとして機能。
アミロペクチン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: ソース、デザート
ADI: 設定なし
健康影響: デンプンの枝分かれ成分。優れた増粘効果。安全性が高い。
イヌリン
用途: 食物繊維・増粘剤
使用食品: 健康食品、低カロリー食品
ADI: 設定なし
健康影響: 菊芋由来水溶性食物繊維。腸内環境改善・血糖値抑制。
フラクトオリゴ糖
用途: 食物繊維・増粘剤・甘味料
使用食品: 健康食品、特保食品
ADI: 設定なし
健康影響: プレバイオティクス。腸内善玉菌増殖・便秘改善効果。
ガラクトオリゴ糖
用途: 食物繊維・増粘剤・甘味料
使用食品: 乳製品、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: 母乳成分類似。ビフィズス菌増殖促進効果。安全性が高い。
イソマルトオリゴ糖
用途: 食物繊維・増粘剤・甘味料
使用食品: 味噌、醤油、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: デンプン由来。腸内環境改善・血糖値上昇抑制効果。
キシロオリゴ糖
用途: 食物繊維・増粘剤・甘味料
使用食品: 健康食品、特保食品
ADI: 設定なし
健康影響: 木材由来。ビフィズス菌選択的増殖効果。安全性が高い。
ラフィノース
用途: 食物繊維・増粘剤・甘味料
使用食品: ビート、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: ビート由来三糖。腸内環境改善・免疫機能向上効果。
ラクチュロース
用途: 食物繊維・増粘剤・甘味料
使用食品: 健康食品、医療用食品
ADI: 設定なし
健康影響: 乳糖由来。便秘改善・アンモニア産生抑制効果。
ポリデキストロース
用途: 食物繊維・増粘剤・低カロリー甘味料
使用食品: 低カロリー食品、健康食品
ADI: 設定なし
健康影響: 人工水溶性食物繊維。血糖値上昇抑制・満腹感向上。
マンナン
用途: 増粘剤・ゲル化剤・食物繊維
使用食品: コンニャク、麺類
ADI: 設定なし
健康影響: コンニャク芋由来。強いゲル化力・血糖値上昇抑制効果。
グルコマンナン
用途: 増粘剤・ゲル化剤・食物繊維
使用食品: コンニャク、ダイエット食品
ADI: 設定なし
健康影響: コンニャク主成分。強い満腹感・コレステロール低下効果。
ガラクトマンナン
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: 種子由来多糖類。優れた増粘特性。安全性が高い。
カシアガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、チーズ
ADI: 設定なし
健康影響: カシア種子由来。ガラクトマンナンの一種。安全。
タラガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、乳製品
ADI: 設定なし
健康影響: タラ種子由来ガラクトマンナン。優れた安定化効果。
アラビアガム
用途: 増粘剤・安定剤・乳化剤
使用食品: 飲料、菓子類、ガム
ADI: 設定なし
健康影響: アカシア樹脂由来。食物繊維効果・血中脂質改善。
トラガントガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: サラダドレッシング、アイスクリーム
ADI: 設定なし
健康影響: トラガント樹脂由来。古くから使用される天然増粘剤。
カラヤガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: アイスクリーム、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: カラヤ樹脂由来。まれにアレルギー反応の報告あり。
ガッティガム
用途: 増粘剤・安定剤
使用食品: 飲料、ソース
ADI: 設定なし
健康影響: ガッティ樹脂由来。天然樹脂で安全性が高い。
ダンマルガム
用途: 増粘剤・光沢剤
使用食品: チューインガム、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: ダンマル樹脂由来。消化されず体外に排出。安全。
シェラック
用途: 光沢剤・被膜剤
使用食品: 菓子の光沢、錠剤コーティング
ADI: 設定なし
健康影響: 昆虫分泌物由来樹脂。消化されず安全性が高い。
ミツロウ
用途: 光沢剤・被膜剤
使用食品: 菓子コーティング、チューインガム
ADI: 設定なし
健康影響: ミツバチ由来天然ワックス。抗菌効果もあり安全。
カルナウバワックス
用途: 光沢剤・被膜剤
使用食品: 菓子コーティング、チューインガム
ADI: 設定なし
健康影響: カルナウバ椰子由来植物ワックス。消化されず安全。
ライスワックス
用途: 光沢剤・被膜剤
使用食品: 菓子コーティング
ADI: 設定なし
健康影響: 米ぬか由来植物ワックス。天然成分で安全性が高い。
キャンデリラワックス
用途: 光沢剤・被膜剤
使用食品: チューインガム、菓子コーティング
ADI: 設定なし
健康影響: キャンデリラ草由来植物ワックス。消化されず安全。
パラフィンワックス
用途: 光沢剤・被膜剤
使用食品: チーズ表面処理、包装
ADI: 設定なし
健康影響: 石油由来ワックス。食品グレードは精製度が高く安全。
マイクロクリスタリンワックス
用途: 光沢剤・被膜剤
使用食品: チューインガム、菓子コーティング
ADI: 設定なし
健康影響: 石油由来精製ワックス。不活性で消化されず安全。
ポリビニルアルコール
用途: 被膜剤・安定剤
使用食品: サプリメントカプセル
ADI: 設定なし
健康影響: 合成ポリマー。消化されず体外排出。安全性が確認されている。
ポリビニルピロリドン
用途: 安定剤・清澄剤
使用食品: ビール、ワイン、錠剤
ADI: 設定なし
健康影響: 合成ポリマー。タンニン除去に使用。体内蓄積せず安全。
ポリエチレングリコール
用途: 安定剤・潤滑剤
使用食品: 錠剤、カプセル
ADI: 設定なし
健康影響: 合成ポリマー。医薬品にも使用。安全性が確立されている。
ケイ酸アルミニウム
用途: 固結防止剤・安定剤
使用食品: 粉末食品、調味料
ADI: 設定なし
健康影響: 天然鉱物由来。消化されず排出される。安全性が高い。
ケイ酸カルシウム
用途: 固結防止剤・安定剤
使用食品: 粉末食品、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: 天然鉱物由来。カルシウム補給効果もあり安全。
二酸化ケイ素
用途: 固結防止剤・安定剤
使用食品: 粉末食品、調味料、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: シリカ。不活性鉱物で消化されず安全性が高い。
ベントナイト
用途: 清澄剤・安定剤
使用食品: ワイン、果汁清澄
ADI: 設定なし
健康影響: 天然粘土鉱物。タンパク質吸着除去。安全性が高い。
カオリン
用途: 安定剤・固結防止剤
使用食品: 錠剤、粉末食品
ADI: 設定なし
健康影響: 天然粘土鉱物。消化管で吸収されず安全。
タルク
用途: 固結防止剤・滑沢剤
使用食品: 錠剤、粉末食品
ADI: 設定なし
健康影響: 鉱物由来。アスベスト含有の可能性があるため品質管理が重要。
炭酸マグネシウム
用途: 固結防止剤・pH調整剤
使用食品: 粉末食品、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: マグネシウム補給効果。適量であれば安全性が高い。
酸化マグネシウム
用途: 固結防止剤・制酸剤
使用食品: サプリメント、医薬品
ADI: 設定なし
健康影響: マグネシウム補給・便秘改善効果。安全性が高い。
ステアリン酸マグネシウム
用途: 滑沢剤・固結防止剤
使用食品: 錠剤、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: マグネシウム塩。製剤の流動性向上。安全性が高い。
ステアリン酸カルシウム
用途: 滑沢剤・固結防止剤
使用食品: 錠剤、粉末食品
ADI: 設定なし
健康影響: カルシウム塩。カルシウム補給効果もあり安全。
乳酸カルシウム
用途: 栄養強化剤・安定剤
使用食品: 乳製品、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: 吸収の良いカルシウム塩。骨粗鬆症予防効果。安全。
グルコン酸カルシウム
用途: 栄養強化剤・安定剤
使用食品: サプリメント、強化食品
ADI: 設定なし
健康影響: 吸収性の優れたカルシウム塩。安全性が高い。
リン酸カルシウム
用途: 栄養強化剤・固結防止剤
使用食品: サプリメント、粉末食品
ADI: 設定なし
健康影響: 骨や歯の主成分。カルシウム・リン補給。安全性が高い。
炭酸カルシウム
用途: 栄養強化剤・固結防止剤・制酸剤
使用食品: サプリメント、粉末食品
ADI: 設定なし
健康影響: 天然カルシウム源。制酸・カルシウム補給効果。安全。
硫酸カルシウム
用途: 栄養強化剤・固化剤
使用食品: 豆腐、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: 石膏の主成分。豆腐凝固剤として伝統的使用。安全。
塩化カルシウム
用途: 栄養強化剤・固化剤・保存剤
使用食品: 豆腐、缶詰、スポーツドリンク
ADI: 設定なし
健康影響: 吸湿性が高い。カルシウム補給・電解質調整。安全。
塩化マグネシウム
用途: 栄養強化剤・固化剤
使用食品: 豆腐、にがり、塩
ADI: 設定なし
健康影響: 海水由来にがりの主成分。マグネシウム補給。安全。
硫酸マグネシウム
用途: 栄養強化剤・固化剤
使用食品: 豆腐、サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: エプソム塩。マグネシウム補給・緩下作用。適量で安全。
グルコン酸マグネシウム
用途: 栄養強化剤・安定剤
使用食品: サプリメント、強化食品
ADI: 設定なし
健康影響: 吸収の良いマグネシウム塩。筋肉・神経機能に重要。
クエン酸マグネシウム
用途: 栄養強化剤・pH調整剤
使用食品: サプリメント、飲料
ADI: 設定なし
健康影響: 吸収性に優れたマグネシウム塩。エネルギー代謝に重要。
アスパラギン酸マグネシウム
用途: 栄養強化剤・アミノ酸
使用食品: スポーツサプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: 高吸収マグネシウム。疲労回復・筋肉機能改善効果。
グリシン酸マグネシウム
用途: 栄養強化剤・アミノ酸
使用食品: 高品質サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: キレート型マグネシウム。胃腸負担が少なく吸収良好。
オロチン酸マグネシウム
用途: 栄養強化剤・機能性成分
使用食品: 機能性サプリメント
ADI: 設定なし
健康影響: 細胞利用効率の高いマグネシウム。心臓機能改善効果。
酸化亜鉛
用途: 栄養強化剤・固結防止剤
使用食品: サプリメント、強化食品
ADI: 40 mg/日(上限)
健康影響: 免疫機能・創傷治癒に必須。適量であれば安全性が高い。
グルコン酸亜鉛
用途: 栄養強化剤
使用食品: サプリメント、機能性食品
ADI: 40 mg/日(上限)
健康影響: 吸収の良い亜鉛塩。味覚機能・免疫力維持に重要。
ピコリン酸亜鉛
用途: 栄養強化剤
使用食品: 高品質サプリメント
ADI: 40 mg/日(上限)
健康影響: 最も吸収率の高い亜鉛形態。神経伝達にも重要。
乳化剤 (Emulsifiers)
レシチン
用途: 乳化剤
使用食品: チョコレート、マーガリン、パン
ADI: 設定なし(天然成分)
健康影響: 大豆や卵黄由来の天然成分。脳機能に有益な効果もある。
グリセリン脂肪酸エステル
用途: 乳化剤・保湿剤
使用食品: パン、菓子類、アイスクリーム
ADI: 設定なし
健康影響: 体内で脂肪酸とグリセリンに分解される。安全性が高い。
ショ糖脂肪酸エステル
用途: 乳化剤
使用食品: パン、菓子類、アイスクリーム
ADI: 20 mg/kg体重/日
健康影響: ショ糖と脂肪酸の結合体。安全性が確認されている。
ポリリシノール酸ポリグリセロール
用途: 乳化剤
使用食品: チョコレート、マーガリン
ADI: 7.5 mg/kg体重/日
健康影響: 植物由来成分。安全性が確認されている。
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
用途: 乳化剤
使用食品: パン、菓子類、ドレッシング
ADI: 10 mg/kg体重/日
健康影響: 安全性が確認されている。広く使用されている乳化剤。
香料 (Flavors)
バニリン
用途: 香料
使用食品: アイスクリーム、菓子類、飲料
ADI: 10 mg/kg体重/日
健康影響: バニラ香料の主成分。安全性が高い。抗酸化作用もある。
エチルバニリン
用途: 香料
使用食品: チョコレート、菓子類
ADI: 設定なし
健康影響: バニリンより香りが強い合成香料。安全性が確認されている。
リモネン
用途: 天然香料
使用食品: 柑橘系飲料、菓子類
ADI: 設定なし(天然成分)
健康影響: 柑橘類由来の天然成分。抗がん作用の研究もある。
シトラール
用途: 香料
使用食品: 柑橘系飲料、香辛料
ADI: 0.5 mg/kg体重/日
健康影響: レモン様の香り成分。適量であれば安全。
オイゲノール
用途: 香料
使用食品: スパイス、菓子類
ADI: 2.5 mg/kg体重/日
健康影響: クローブ由来の香り成分。抗菌作用もある。
桂皮アルデヒド
用途: 香料
使用食品: 菓子類、飲料
ADI: 1.25 mg/kg体重/日
健康影響: シナモン様の香り。適量であれば安全。抗菌効果もある。
調味料 (Seasonings)
L-グルタミン酸ナトリウム (MSG)
用途: うま味調味料
使用食品: 調味料、スナック菓子、インスタント食品
ADI: 設定なし(GRAS物質)
健康影響: 昆布のうま味成分。安全性が確認されている。中華料理症候群は科学的根拠なし。
5'-イノシン酸ナトリウム
用途: うま味調味料
使用食品: 調味料、スープ、だしの素
ADI: 設定なし
健康影響: 肉類に含まれるうま味成分。安全性が高い。
5'-グアニル酸ナトリウム
用途: うま味調味料
使用食品: 調味料、スープ、だしの素
ADI: 設定なし
健康影響: きのこに含まれるうま味成分。安全性が高い。
グリシン
用途: 調味料・保存料
使用食品: 弁当、おにぎり、冷凍食品
ADI: 設定なし
健康影響: 必須アミノ酸。甘味とうま味を持つ。安全性が非常に高い。
コハク酸ナトリウム
用途: 調味料・酸味料
使用食品: 貝類エキス、だしの素
ADI: 設定なし
健康影響: 貝類のうま味成分。体内のエネルギー代謝にも関与。安全。
栄養強化剤 (Nutritional Supplements)
アスコルビン酸 (ビタミンC)
用途: 栄養強化剤・酸化防止剤
使用食品: 飲料、菓子類、加工食品
安全
トコフェロール (ビタミンE)
用途: 栄養強化剤・酸化防止剤
使用食品: 油脂、マヨネーズ、菓子類
安全
チアミン塩酸塩 (ビタミンB1)
用途: 栄養強化剤
使用食品: 米、小麦粉、パン
安全
リボフラビン (ビタミンB2)
用途: 栄養強化剤・着色料
使用食品: パン、麺類、乳製品
安全
ナイアシン (ビタミンB3)
用途: 栄養強化剤
使用食品: 小麦粉、米、シリアル
安全
葉酸
用途: 栄養強化剤
使用食品: 小麦粉、シリアル、栄養補助食品
安全
硫酸鉄
用途: 栄養強化剤(鉄分補給)
使用食品: シリアル、小麦粉、栄養補助食品
安全
炭酸カルシウム
用途: 栄養強化剤・pH調整剤
使用食品: 乳製品、パン、栄養補助食品
安全
pH調整剤 (pH Adjusters)
クエン酸
用途: pH調整剤・酸味料
使用食品: 飲料、菓子類、調味料
安全
クエン酸ナトリウム
用途: pH調整剤・乳化剤
使用食品: 清涼飲料水、加工チーズ
安全
乳酸
用途: pH調整剤・保存料
使用食品: 発酵食品、漬物、パン
安全
酢酸ナトリウム
用途: pH調整剤・保存料
使用食品: 調味料、スナック菓子
安全
リン酸
用途: pH調整剤・酸味料
使用食品: 清涼飲料水、加工食品
注意
その他 (Others)
亜硝酸ナトリウム
用途: 発色剤・保存料
使用食品: ハム、ソーセージ、ベーコン
ADI: 0.07 mg/kg体重/日
健康影響: アミンと反応してニトロソアミン(発がん性物質)を生成する可能性。ボツリヌス菌防止のため使用。
除去方法: 湯通し1分で大部分除去可能
硝酸カリウム
用途: 発色剤
使用食品: 食肉製品、魚肉ソーセージ
ADI: 3.7 mg/kg体重/日
健康影響: 体内で亜硝酸に変換される。乳幼児のメトヘモグロビン血症の原因となる可能性。
炭酸水素ナトリウム (重曹)
用途: 膨張剤・pH調整剤
使用食品: パン、菓子類、ベーキングパウダー
ADI: 設定なし
健康影響: 天然に存在する物質。安全性が非常に高い。
焼ミョウバン
用途: 膨張剤・色止め剤
使用食品: パン、菓子類、漬物
ADI: 1 mg/kg体重/日(アルミニウムとして)
健康影響: アルミニウムを含有。過剰摂取でアルツハイマー病との関連が指摘されているが、因果関係は不明。
リン酸塩
用途: pH調整剤・結着剤
使用食品: 加工肉、チーズ、清涼飲料水
ADI: 70 mg/kg体重/日
健康影響: カルシウムの吸収を阻害する可能性。腎機能への影響も指摘されている。
水酸化カルシウム
用途: pH調整剤・中和剤
使用食品: こんにゃく、漬物
ADI: 設定なし
健康影響: カルシウム源として栄養価もある。安全性が高い。
塩化カルシウム
用途: 凝固剤・苦味料
使用食品: 豆腐、チーズ
ADI: 設定なし
健康影響: カルシウム源。適量であれば安全性が高い。
二酸化硫黄
用途: 漂白剤・保存料
使用食品: ドライフルーツ、ワイン
ADI: 0.7 mg/kg体重/日
健康影響: 喘息患者で呼吸困難を引き起こす可能性。ビタミンB1を破壊する。

⚠️ 重要な注意事項

🚨 隠れた添加物について

食品には表示義務のない添加物や、複合原料に含まれる添加物など、ラベルに記載されていない添加物が多数含まれている可能性があります。このデータベースで表示される情報は氷山の一角であり、実際の添加物数はより多い場合があります。

📋 表示されない添加物の例

  • 加工助剤(製造過程で使用され最終製品には残らないとされるもの)
  • キャリーオーバー(原料由来で最終製品には微量しか含まれないもの)
  • 複合原料の添加物(原材料の2%以下の場合など)
  • 香料の詳細成分(一括表示される場合)
  • 栄養強化目的以外のビタミン・ミネラル類

本データベースの情報は2025年9月時点での公開資料に基づいて作成されています。食品添加物の安全性や規制は継続的に見直されているため、最新情報については厚生労働省や消費者庁の公式発表をご確認ください。健康に関する判断は医師や専門家にご相談することをお勧めします。